今回も無駄に(?)長文です。読みづらいですよね、すみません。
ビーフシチュー、1月にも作りましたが、昨晩また作りました。バレンタインだったので、チョコに合うかなと思ったのです。赤ワインにも合いそうですが、残念ながら我が家は二人とも、とんとお酒を飲まない習慣がついてるんですね(笑)。
おいしそうではないですし、ピンボケしてますけど(汗)、画像載せておきますね。前回はノーフォトでしたし。
なんか汚いでしょ(笑)。もっと盛り付けがどうにかならなかったものか。。。
前回、レシピがめちゃくちゃな書き方だったんで、今回はちゃんとまとめて書きますね。
ちなみに参考にしたのは、前回と同じく「オレンジページ 男子が喜ぶ肉メニュー!」です。
材料
牛バラかたまり肉(またはシチュー用) 280g(本では500g)
じゃがいも 3個
にんじん 2本
セロリの茎 1本分(私ははしょってしまいました)
玉ねぎ 1個
トマト 1個
ローリエ 2枚
赤ワイン カップ1
ドミグラスソース 1缶
はちみつ 大さじ3
下準備
じゃがいもは皮をむき、3等分し(本では半分)水に5分さらす。
にんじんは、1本はすりおろし、残り1本は縦半分に切り、3~4㎝に切る(私はそのまた半分に切りました)。
セロリは筋を取り、みじん切り(私が今回もはしょったところ)。
玉ねぎはみじん切り。
トマトはざく切り。
牛肉に塩こしょうし、軽く小麦粉をまぶす。
オリーブオイル大さじ2を入れて、牛肉を焼き色がつくように3分ほど焼く(本には4~5分とありますが、3分ほどで十分)。その後取り出す。
オリーブオイル大さじ1を入れて、中火で、玉ねぎ、(セロリ)、にんじんのすりおろし、ローリエを全体が茶色くなるまで、木べらで混ぜながら10分ほど炒める。
赤ワインを加え、沸騰させる。水1カップを加えて肉を戻し入れ、ふたをして弱火で1時間半煮る。
じゃがいも、にんじん、トマトを入れ、中火にし、再び煮立ったら弱火にし、ふたをせず30分煮る。
ドミグラスソース、はちみつ、しょうゆ大さじ1、塩小さじ1を加え、ふたをせず30分煮る(私は今回40分煮ました)。
感想
前回と同様、にんじんがなかなか火が通らず、硬かったので、最後30分煮込むところを10分余計に煮込みました。それでも、味自体には問題はなかったと思います。
むしろ、問題だったのは、今回肉を焦がしてしまったこと。本には、口径24cmの鍋を使うよう書いてあるのですが、私の鍋は21cmです。そこに敗因があるのでしょうか??もっと鍋が浅い方が火が通るのかな、と。でも3cmでそんなに違うののかな??
私は前回も今回もセロリの茎をはしょってるのですが、それがいけないのかなとも思いました。もしかしたらセロリから水が出るのかしら、と。
どうも、特に野菜を投入するとき、水気がなくて“煮ている”感覚じゃないんですよね。多分、カップ1の赤ワインとカップ1の水だけですでに1時間半も煮ているので、水気が少ないんですよね。野菜を投入するとき、“置いている”という感覚です。あれじゃあ、火が通らないよなあという感じで、とても不安げに野菜をひっくり返したりするのですが、ドミグラスソースを入れてやっと、煮込んでいるなあという感じです。かと言って、余り火を強めても焦げてしまうし。。。
それと、注意しすぎて弱火すぎたのでしょうか、上にも書きましたがにんじんが今回も硬かったのです。なので、ドミグラスソースを入れてから、水気が出て、30分ではまだ硬かったので、ちょっと火を強めにして余計に10分煮ました。そしたら、随分にんじんにも火が通ったようでした。缶のドミグラスソースは、少々煮込んでも大丈夫なようです。
味の感想
前回ほどの感動はありませんでした。残念ながら(涙)。前回は「これはおいしい!」と感激したのですが、、、今回は相変わらず野菜はちょっと硬めだし、肉はパサパサしているのがあるしで、ちょっと不発に終わりました(泣)。
でも、やっぱりビーフシチューは牛肉が資本なのですね!今回それを実感しました。牛脂の固まりみたいな肉(笑)がひとかけあったのですが、それがたまらなくおいしかったです!やっぱり“ビーフ”シチューよね~~って(笑)。
それとですね、今回イマイチだったのは、ドミグラスソースのせいではないかと。キューピーのドミグラスソースを使ったのですが、前回はハインツの特選(笑)と書いてあるドミグラスソースを使ったんですね、そちらの方がおいしかったように思います。キューピーよりハインツの特選の方がちょい高めなので、今回キューピーを試したのですが、次回はやはりちょっと高くてもハインツの特選にしようと思います。本当にちょっとした値段の差で、味にずいぶんと差がついてしまうようなので。
それでも、オットはおいしいと言ってくれました。感謝です。てか、余り細かい味の違いとかは分からない人みたいなので、大いに助かってる次第です(大爆)。
今夜は、昨夜の残りのソースを使ってドリアかパスタにするつもりです。さすがに肉はほとんど残ってませんが(汗)。
肉を焦がさずできたら言うことないんですけどね~。どうしたらいいんでしょうね。。。本には書いてないけれど、牛肉を煮込んでいる1時間半の間、ちょこちょこっと木べらで混ぜるといいのかな、と今ひらめきました(って当たり前?!)。
今度はセロリをちゃんと入れて作ってみようと思います。実は、私セロリってほっとんど食べたことがないんです(汗)。というのも、母がセロリ苦手だったので、食卓に上がらなかったんですよ。その影響か、私もセロリを買ったことがなくて。言い訳がましいですが、特別母が好き嫌いがある人というわけではないんですよ。母の苦手食材はセロリと銀杏。茶碗蒸しにも銀杏が入ってることはありませんでした(笑)。それ以外はいろいろ出してくれたんですがね~(ヨイショ)。
それにしても、ビーフシチューっていろんなレシピがありますが、私はこのレシピが気に入ってるんですよ。何より、にんじんは2本も入ってますからカロチンが摂れる。トマトも入っているのでリコピンも摂れる。ビーフシチューといっても、隠れお野菜が満載なので、体にもよさそうです。
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鍋底に付いた焦げを落とすのが大変でした。。。普通のスポンジじゃ無理無理。ボンスターで渾身の力を込めて(笑)やっと落とすことができました。。。
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