« 昨晩はおでん | トップページ | ジャーマンポテト »

ぶりの照り焼き

今夜はぶりの照り焼きを作りました。restaurant

Dscn1571

参考にしたのは、いつも通り「オレンジページ はじめてのおかず」です。

材料
ぶりの切り身 2きれ
下味
酒、しょうゆ 小さじ2
しょうがの絞り汁 小さじ1/2(買い忘れたので、今回は割愛sweat01
サラダ油 大さじ1
酒 大さじ1
みりん、しょうゆ 各大さじ1
砂糖 小さじ1

ぶりをバットに入れ、10分ほど下味につける(途中でひっくり返す)

ぶりについた汁気をペーパータオルでよくふき取る

フライパンにサラダ油を入れ、ぶりを盛り付けたときに上になる側(皮がむこう側にあり、身の幅が細い方が右)を下にして入れ、強めの中火で焼きつける。焼き色がついたら、フライ返しで裏返し、裏面も焼き目をつける

酒を入れ、回しかける(ふっくら焼き上げるため)

ふたをして火を弱めの中火にし、2分ほど蒸し焼きにし、中まで火を通す

みりん、砂糖、しょうゆを加える 火は中火にする

フライパンをゆすってぶりにたれを絡めるようにする たれがトロっとしたら火を止めぶりを器に盛る

同じくオレンジページの「基本の和食」にもレシピが載っていますが、ほぼ同じでした。ただ、ひとつ違うのは、ぶりの盛り付ける側について。上記では、(皮がむこう側にあり、身の幅が細い方が右)とありますが、「基本の和食」では、(皮がこちら側を向いている方)とあります。

私が作ったぶりではどうでしょう?皮はこちら側にあるように思いますが(もしかして違うかな??)、見の幅は右が太いです。うーん、難しいですね。。。盛り付けたとき、「(表裏を)間違えた~!」と直観的に思ったのですが。「基本の和食」のように、皮がこちら側を向いている方、という方が簡単でいいですね~(笑)。

ぶりの汁けは、ペーパータオルできちんとふき取ったつもりですが、ちょっと身がフライパンにひっつきました(大事には至りませんでしたが)。

最後のところで、すぐにタレがドロっとしてしまいました。あえなく焦がすところでした。sweat01 すばやくぱぱっとやらないとだめですね(どんな料理でもそうでしょうが)。

食べてみましたが、ちょっと硬いかも~。でも、どうやら硬いのは外側で、中身は少しふっくら仕上がっているように思いました。特に血合いの部分は、ふっくらしていたのでおいしくいただけました(血合い、ちょっと生臭いですが、けっこう好きなんです 笑)。

オットの感想が未だ聞けないのが悲しいところです(涙)。というのも、ただいま仕事忙しい期間真っ最中で(この期間はまだまだ続きます……)、昨夜なんて帰ってきたのが12時半近くですよん。今日もまだ帰ってきません~(先ほどこれから帰るとの電話がありましたが)。夕飯は作り置きしておき、先に食べています。一緒に食べてたらダイエットの大敵なので(爆)。その時間まで、ごはんが食べられず仕事をしているオットには申し訳ないですが。。。

ちなみに、昨晩のおでんは「うまい!」と言っていました(笑)。なんというか、手をかけたものがおいしいとは限らないですね~(泣)。これは本当によく実感します。ウチは、単純な料理の方が、喜ぶ気がします(鍋とか 笑)。

そうそう、これと一緒に昨日のおでんで残った大根を使って簡単な煮物を作ったんですが、失敗!(撃沈~泣)だいこんの煮物は得意(?)なはずだったんですけどね~。なんかだめだめでした。だいこんにまたまた火が通り過ぎて、味が濃くなってしまって。画像は載せられたものではありません~。weep

あ、それと、ぶりってDHAが豊富だそうですね~。それで作ったわけですが(笑)。DHAといえば、さばだと思っていたのですが、どうやらぶりの方が豊富らしいです。ぶりは冬が寒ぶりといって、一番美味しい時期だそうですね。もうその冬も終わろうとしてますが、これからもぶり、食べますよ~~。そしてぶりの照り焼き、完璧に作れるようになるぞ!happy01

追記:
ダンナがぶりの照り焼きを食べたら、血合いのところが「なんかへんな味がする」と言ってました。やっぱりちょっと生臭かったかなー。焼けてないとかそうゆうのではありませんよ(笑)。ダンナもミョーなところ、敏感なのです(笑)。

|

« 昨晩はおでん | トップページ | ジャーマンポテト »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

coplyさん
おはようございます

写真の盛り付けであってると思いますが
調理師学校の時に日本食で何やらそんなこと言ってましたが忘れました(爆)

青味の魚は最初に霜降り(熱湯をかける)をしたほうが
臭みは取れますよ
血あいは臭みと言うか血の味がしますよね

手間暇かけて作っても「ふ~ん」で終わり
手抜きで作っても「めっちゃ美味しい」と言う
食べる人は作る工程なんて関係ないですからね

私も幾度となく経験しています(笑)

それに負けないで作ってますけどね
自己満足の世界ですね(笑)

投稿: かめきち | 2009年2月26日 (木) 09時00分

>かめきちさん、
写真の盛り付けであっていますか?嬉しいです~。

かめきちさん、調理師学校に通われてたんですね~。調理師免許お持ちですもんね。調理師免許をお持ちだから、さすがプロだよな~と思って、いつもブログ眺めてますよ(笑)。普通の兼業主夫とは言わせませんよ(笑)。

熱湯かけると臭みが取れるんですね~。参考になります!

>手間暇かけて作っても「ふ~ん」で終わり
手抜きで作っても「めっちゃ美味しい」と言う
食べる人は作る工程なんて関係ないですからね

もう、その通りです!手抜きしてもおいしいと言うし、手間かけてもなんくせ(笑)つけてくるときがあります。

ほんと、料理って自己満足のところありますよね(笑)。

投稿: coply | 2009年2月26日 (木) 23時48分

私もよくぶりの照り焼きを作るよ。でも私はめん汁につけてしまったりしてかなり手抜き料理かも。

投稿: FUMIKO | 2009年2月27日 (金) 13時07分

>FUMIKOちゃん、
FUMIKOちゃんもぶりの照り焼き、よく作るのね。簡単にできるなら、それがいいよね。

投稿: coply | 2009年2月28日 (土) 00時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1021924/28365983

この記事へのトラックバック一覧です: ぶりの照り焼き:

« 昨晩はおでん | トップページ | ジャーマンポテト »