« かもめの玉子 | トップページ | にんじんのソテー »

親子どんぶり

親子どんぶりを作りました。参考はいつもの「大切な……(恥ずかしいので略)はじめてのおかず(これもお恥ずかしい、、、私は一体主婦歴何年なんでしょうか 大汗)」です。

Dscn1626

親子丼は何度もやってるのに、未だに本を見ているという(笑)。他の本で作ったことないですが、この本のレシピがなかなか気に入って、使っています。今度は他の本のレシピも参考にしてみようかなあ。

先日スーパーで「もも肉(丼用)」なんて初めて見かけた種類のものが(いつもこんなの見たことない)安くなってたので「これは親子丼に!!」と息を荒げてゲットしたのでした。

最後に卵を入れてから1分煮て、後1分ふたをぴちっとして蒸らすのですが、この1分1分が思うより長いです。1分煮てる間に卵はけっこう火が通ってしまいます。

そうそう、レシピでは鶏肉150gのところ、190gで作ったのです。だから、煮汁とかちょっと多めにしたのですが、どうだったかな~。

実家の母がよく作ってくれた親子丼は、煮汁が多くてたぷたぷだったのですが(おいしかったです 笑)このレシピ通りに作ると殆ど煮汁なんてものが残らないです。卵に全て吸収されてしまいます。なので、ご飯が最後になると白米で残ってしまいます(涙)。そこだけかな~このレシピで不満なところは……ってこれが大きいでしょうか(笑)。

その日は夫も帰宅が所要があって早かったので、久しぶりに同時に(笑)食べられました。画像では海苔がしわしわになってしまってますね(笑)。

食べてみましたが、肉質が悪い!安くなってただけあったのかなあ?いや、賞味期限が近かったので安くなっていたので、そうゆう問題でない気がします。コリコリしたところがたくさん入っていて、おいしくなかったんですよねえ。親子丼って、肉を細かく切るのが面倒で(爆)ついそれ用の肉に飛びついてしまうのですが(神奈川ゆめコープの親子丼用の鶏肉はとてもおいしかったのに)横着しちゃいけないですね。今回で感じました。これからは面倒でも、一枚肉(又は唐揚げ・水煮用)を細か~く切って作るようにしなきゃいけませんな。

卵に煮汁が溶け込んでいましたが、味付けはちょうどよかったです。濃すぎず薄すぎず。最後にごはんが残ってしまったのが残念でしたけど、まあおいしく(笑)できました。親子丼って失敗なく作れて、おいしいですよね。

それにしても“親子丼”って名前、残酷だと思いません?私はいつもそう感じてしまいます(てか、食べてるっちゅーに)。他人丼てありますよね。ウィキペディアによると、関西とそうでない地域で使う肉が違うそうです。おもしろいですね。関西は牛肉、その他の地域では豚肉だとか。

|

« かもめの玉子 | トップページ | にんじんのソテー »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

親子丼、が残酷かあ。考えてみたことがなかったけれど、、。ちょっと意外。

投稿: FUMIKO | 2009年3月15日 (日) 23時13分

>FUMIKOちゃん、
親子丼が残酷というのは、名前がね。親子を殺生して食べてるって感じで。

投稿: coply | 2009年3月17日 (火) 18時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1021924/28576268

この記事へのトラックバック一覧です: 親子どんぶり:

« かもめの玉子 | トップページ | にんじんのソテー »