コーヒブレイク,マイケルジャクソン
イノダコーヒへ行きました。
実は京都の南に3年住みながら、イノダコーヒで飲むのは初めてです(笑)。と言っても、ショッピングモール内なので、風情はなし(笑)。でも、接客は老舗店だけあって、それなりに教育されてる感じでしたね(って偉そうですが)。
私が頼んだのは「コーヒーフロート」650円。夫は「フレッシュオレンジジュース」650円を頼んでいました。男のくせに(笑)オレンジジュースが好きなんです。
コーヒーフロート、初めて飲むにはちょっと邪道だったかな?(笑)コーヒーを最初に飲んだら、まず「甘っ!」。ちょっとびっくりでした。コーヒーは苦いものだと思っているので(笑)。で、気を取り直して、アイスクリームを食べてみたら、ほんのりレモン味。夏にはさっぱりしていいですね。普通のバニラアイスもあったような(うろ覚えですみません)。アイス部分、程よく甘くて美味しかったです。夫もフレッシュジュース、フレッシュで美味しいと言ってましたよ。
で、アイスを食べ終わってから、コーヒーを飲むと、これがちょうど良い甘さなんです!これはちょっぴり感激でした~。アイスを食べてから飲むと、ちょうどいい甘さになるようにきっと計算されてたんですね。コーヒーにコクもあり、美味しかったです。
今度(行く機会があったら……)ぜひケーキを食べてみたいです。美味しそうです。もちろんコーヒーと一緒に。軽食(サンドウィッチやパスタなど)も美味しそう。私が行ったのはショッピングモール内なので、周りがわさわさして、雰囲気はイマイチでしたが、また行ってみたいと思いました。
ちなみに、店内はレトロな雰囲気。ただ、テーブルにナフキンの一枚もないのが気になりました。そこが、ちょっと残念だったかな。
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ショッピングモールに座布団を買いに行ったんですが、あれやこれやと必需品or必需品以外(汗)を買ってしまい、カードをたくさん切ってしまいました。。。先日梅田へ行ったところなのに、ちょっと予算オーバーぎみです(汗)。これから帰省してまたお金使うというのに(大汗)。
と言う訳で必需品以外のもの(笑)、久しぶりにCDを買いました。
MICHAEL JACKSON “KING OF POP JAPAN EDITION”です。
1890円なんですよ。安いでしょう?17曲入ってます。15曲はファン投票で決めたもの。それにボーナス・トラックが2曲入っています。世界20ヶ国以上の国々で、エディットが違うらしいです。さすがキング・オブ・ポップ、スーパースターのマイケル・ジャクソン!
早速、聞いています。ビリー・ジーン、マン・イン・ザ・ミラー、スムーズ・クリミナル、スリラー、ビート・イット、バッド、、、と誰もが一度は聞いたことのある曲が上位に並びます(恥ずかしながら、ビリー・ジーンは初耳に近いのですが それ以外はOKです)。
私はマイケル・ジャクソンの黄金期には、まだ子供で(笑)邦楽ばかり聞いていたのですが、それでも、スリラー、ビート・イット、バッド辺りはUP TO DATE で聞いていました。それだけ、マイケルが日本のリスナーの末端まで浸透していたということ。懐かしいですね。
夫は「マイケル・ジャクソンは映像を見るものだ」と言いますが、確かに踊っているところがまた見たいけれど、CDでも満足感は得られます。買ってよかった1枚です。お勧めです!
ちなみに、抱き合わせ商法のように売られていた(笑)ジャクソン5時代のヒット曲も収録した1枚も買ってしまいました(汗)。
MICHAEL JACKSON “THE VERY BEST MICHAEL JACKSON WITH THE JACKSON FIVE”です。こちらも1890円。全22曲入り。この値段なら、お得ですよね。モータウン時代のマイケルのヒット曲が入っているとのことです。1996年にリリースされたベスト・アルバムだそうですが、今回のマイケルの急死に伴い、名曲「アイル・ビー・ゼア」のアコースティック・バージョンを追加しての、再発売です。
ジャケットのマイケルがかわいい!名曲「アイル・ビー・ゼア」は歌詞も含めて、本当にいい曲ですね。よく、口ずさんでいます。
こちらのCDは知らない曲がいっぱい入っているので、お蔵入りにならないように(笑)聞いていきたいと思います。
マイケル・ジャクソンが急死を遂げて、既に1か月以上経ちます。。。本来ならば、盛況に終わったであろうロンドンのツアー。マイケルの早すぎる死が、本当に悔しまれます。彼の業績は音楽業界の歴史にしっかりと刻み続いて行くことでしょう。マイケル・ジャクソンのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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“KING OF POP JAPAN EDITION”ですが、アマゾンの方が安く買えたのですね。残念でした。また、私のように2枚買うんでしたら、2枚組ベスト盤“エッセンシャル・マイケル・ジャクソン BEST OF”が更に低価格で良いようです。アマゾンをちゃんとチェックしないといけませんね~(泣)。
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8/3追記
正直、マイケル・ジャクソンは過去の人だと思っていました。亡くなるまでは。
私が中学生くらいの頃、マイケルのスリラーなどが流行り、家にもCDがあったくらいですから、多少は聞いていたのですが、特段熱心なファンというわけではありませんでした。
でも、なんなんだろう、この感情は。マイケルが突然亡くなって、“寂しい”という感情があります。悲しい、とも言えます。喪失感と言うと、ちょっと大げさになってしまうでしょうか。
ベスト盤のCDを聞いて、イキイキとしたマイケルを感じました。時代は昔のものなのに、全く古臭くない。改めて、マイケル・ジャクソンという稀代のエンターテイナーについて考えさせられました。
彼にはいろいろなゴシップが付いて回りましたが(トップスターとしての宿命だと私は思いますが……)、ゴシップがどうであれ(肯定・否定どちらもしません 事実を詳しく調べてませんから)、彼が真のエンターテイナーであったことは間違えないことだと思います。
ベスト盤を聞いたり、少々ネットで検索しただけで、分かったようなことを言っていると嗤う人もいらっしゃるでしょう。それはそれでかまいません が、(彼が真のエンターテイナーと感じるのは)少なくとも私が感じた勘であり、直感です。トップスターとはこうゆう人のことを言うのだ、と思いました。
彼がいなくなって寂しいですが、彼は亡くなることにより、伝説になりました。これからも伝説のトップスターとして語り継がれていくことでしょう。人々の心の中から消えない限り、彼は真のトップスター、エンターテイナーです。
改めて、マイケル・ジャクソン氏の業績を讃えるとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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